必見❗️冷え性改善に効果的なストレッチ

 

 

冷え性のおもな原因には自律神経の乱れや血流の悪化などが挙げられますが、「筋肉量の不足」も大きな原因のひとつです。日常的にストレッチなどのエクササイズを実践し、筋肉を衰えさせないことがポイントといえるでしょう。そこで今回は、毎日の生活に取り入れやすい、冷え症改善に効果的なストレッチを載せていきます。

 

ここで注目するところは、

血行を押し進める役割を持つのが筋肉。筋肉がきちんと働かないと、血流が滞ってしまいます。冷え性の改善にあたっては、「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの筋肉が特に重要です。

 

ふくらはぎの筋肉には、「ミルキングアクション」という血液の循環機能があります。この機能が衰えていると、下半身に溜まっている血液が心臓に戻りにくくなるため、下半身や足先が冷えやすくなるのです。そのため、冷えを改善するためには、ふくらはぎを中心としたエクササイズがおすすめです。

 

《足の血流を良くするストレッチ》

 

ここからは、足や足先が冷えやすい方におすすめのほぐし方&ストレッチ法を紹介します。

 

1️⃣足指・足首をほぐす

椅子や床に座った状態で足指と足首を揉みほぐすことで、血流を良くすることができます。

 

  1. 右足首を右手で持ち、左手で足の指を握る。
  2. やや強めに足の指を揉みながら、足首を10回回す。
  3. 足首を持つ手をふくらはぎに移し、ふくらはぎを揉みながら足首を10回回す。この際、足の指も揉み続ける。
  4. ふくらはぎを揉みながら、足の指を揉んでいた手で、足の裏全体を揉みながら10回回す。
  5. 左足も同様に行う。

 

2️⃣ふくらはぎを伸ばすストレッチ

ふくらはぎを伸ばすことでも、足の血流改善に効果が期待できます。座った状態と立った状態それぞれのストレッチの方法を見ていきましょう。

 

  • 座った状態で行う場合
  1. 床に座った状態で右ひざを立てて、右腕で抱える。
  2. 左足はまっすぐ伸ばし、その足先を左手でさわる。この際、できれば左足先を手前に向けるように引っ張る。
  3. 呼吸を止めずに、左足を10秒間引き続ける。このとき、ふくらはぎの伸びを感じることがポイント。
  4. 右足も同様に行う。

 

  • 立って行う場合

立って行う場合は、アキレス腱伸ばしの運動に近いストレッチになります。

 

  1. 壁に両手をつける。その際、両手を肩幅よりも少し広げる。
  2. 右足を前、左足を後ろに出して、後ろに出した左足に体重をかける。この際、ふくらはぎ全体に体重がかかる位置や力を見つけることがポイント。
  3. 10~20秒ほどストレッチ。小刻みに動かしたりせず、静止したままでOK。
  4. 左右の足を入れ替えて同様に行う

 

これから寒くなる冬に備えて早いうちから実践して冷え改善ができるように今日からすぐにでも初めてみましょう♪

 

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